medi-8 広告の貼り方 登録~バナー・インタースティシャル [Objective-C]

Pocket
LINEで送る

この記事では、広告サービスmedi-8の登録からバナー広告、インタースティシャル広告の実装までを解説します。

medi8に登録していることを前提とした解説です。

メディア作成

1.登録後、ダッシュボードにログインしたら、メディア一覧のタブを選択します。

2.新規メディアを登録します。


ここには、サイト名またはアプリ名と任意でURL、コメントを追加します。

ゾーン作成

メディアの作成後、次はメディアのゾーンを作成していきます。
メディアのゾーンとは実際の広告枠という意味です。

1.以下のボタンを押して新規Zoneを登録していきます。

2.Mediaは先ほど作成したメディア名になっていると思います。


項目を一つずつ解説していきます。
・ゾーン名 : ここには任意の広告枠名を入れます。(例:バナー, インタースティシャル など)
・ゾーンの配信先代表URL: Webサイトの場合、トップページのURL。アプリの場合は、AppstoreなどのURLを記載します。
・メディアタイプ: 今回はiOSアプリの広告を作るので「iOS Application」を選択します。
・アプリID:アプリIDアプリページのアドレスのIDの後ろについてる番号です。(以下の場合,「xxxxxxxxx」の部分)
【https://itunes.apple.com/jp/app/sample_app/idxxxxxxxxxx?mt=8】
・ゾーンタイプ:スタンダードバナーを選択します。
・サイズ:320×50を選択します。
・広告位置:ひとまず「Unknown」を選択。
・大カテゴリ、中カテゴリ:ご自分のアプリに適したカテゴリを選びましょう。(筆者の場合は、ゲームなのでゲーム系統のカテゴリにしました)
・主要在庫地域:日本に設定します。
上記以外は任意なので設定したい方は設定してください。
ここまで入力したらゾーン登録を行います。

審査自体は体感2日ほどで終わります。

AppIDの取得

1.審査が完了したら、アプリメディア>ゾーン一覧に進みます。

2.右側の青いボタン「広告タグについて」を押す。

3.AppIDが表示されるのでこの広告のAppIDを取得します。

ここまでできたら、SDKをXcodeに導入する方法について説明していきます。

SDKをXcodeに導入

1.medi-8 マニュアルへ行きます。

2.最新版SDKをインストールします。(著者が行った時はv.2.2.3が最新版でした[2018/03/26])

3.Source code(.zip)を押してインストールします。


公式の組み込み手順は以下のリンクから確認できます。とはいえこれから要点だけをまとめるのでそのまま読み進めてもらっても実装できます。
Home · geniee-ssp/Geniee-iOS-SDK Wiki · GitHub

広告SDKの導入

1.先ほどインストールしたSource code(.zip)ファイルを解凍します。

2.「DNAdSDK>Framework>GNAdSDK.framework」の順にファルダを開きます。

3.GNAdSDK.frameworkをXcodeプロジェクト内にドラッグ&ドロップします。

->この時、以下の画像のように「Copy items if needed」 、「create groups」、Add to targets:の一番上のチェックボックスにチェックを入れます。

フレームワークの追加

以下の14個のフレームワークをプロジェクトに追加します。
・UIkit.framework
・AdSupport.framework
・CoreGraphics.framework
・CoreLocation.framework
・CoreTelephony.framework
・libxml.2.2.tbd
・SystemConfiguration.framework
・AVFoundation.framework
・AudioToolbox.framework
・CoreFoundation.framework
・CoreMedia.framework
・QuartzCore.framework
・MessageUI.framework
・Foundation.framework

フレームワークの追加は以下の手順でできます。

①:Xcode左上の青いアイコンのプロジェクトを押す

②:Targetsの一番上を選択

③:「General」タブを開く

④:一番下までスクロールして「Linked Frameworks and Libraries」の+ボタンを押し、上記の14個のFrameworkを追加していく。

ファイルの追加

解凍したファイルに入っている「KissXML」、「Reachability」の2つのファイルをXcodeプロジェクトに入れる。
以下の画像参照

ファイルを入れた後以下の手順は必要。

1.プロジェクトの「Build Settings」の「Other Linker Flags」に「-lxml2」を追加

右上の検索を使うとスムーズ(画像赤丸の部分)

2.プロジェクトの「Build Settings」の「Header Search Paths」に「${SDKROOT}/usr/include/libxml2」を追加

3.Bitcode を無効にする

「Build Settings>Build Options>Enable Bitcode」で進みにNoにする

以上で準備は終了です。

次は広告を貼っていきます。

バナー広告・インタースティシャル広告の貼り方

以下のように記述するだけで貼れます。

・[YOUR_SSP_APP_ID]の部分に冒頭で登録したゾーンのAppIDを貼ります。

以上、medi-8の実装方法でした。

おすすめのアプリ

17 Live(イチナナ) - ライブ配信 アプリ

17 Live(イチナナ) - ライブ配信 アプリ

MachiPOPO, Inc無料

OVERHIT -オーバーヒット-

OVERHIT -オーバーヒット-

NEXON Company無料

放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜

放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜

Mamiko Nakao無料

パイレーツ・オブ・カリビアン:大海の覇者

パイレーツ・オブ・カリビアン:大海の覇者

JOYCITY Corp無料

大三国志

大三国志

WINKING DIGITAL ENTERTAINMENT LIMITED無料



返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です